なんと大それたことを!・・・その2

おはようございます、丸屋家具店主の丸山です。

 

ありがたいことに、ブログの更新ができます。

お察しの通りあずさの車中です。

最近、本当にこのパターンが多いです。

 

貧乏暇なし、

忙しいうちが華?

 

さて、

体力が回復してきましたので、

 1ヶ月前に書いた話題「なんと大それたことを!」

の続きです。

 

前回も書いた通り、

言いたいことは、

「働く」ことの「尊さ」を忘れていませんか!

「世のため」「人のため」に働くことを忘れていませんか!

です。

 

最初に言い切りましたので、

これ以上書くことはないのですが、

簡単に補足を加えます。

 

私は、

残念ながら古い人間なのであります。

 

残念ながら・・・

我ながら、引っかかる言い回しです。

 

齢を重ねることを卑下しているのではありません。

要らぬ、同年代からの非難を受けたくもありませんし、

でも、

これから書こうとしている内容の、

まあ、

前置きですかね・・・

 

残念ながら、

古い人間ゆえ、古い道徳観を持っております。

染み付いております。

 

時代の変化に対応できない道徳観(価値観かな)です。

もっと言えば、

時代の変化に対応したくない所があります。

もっと言えば、

この変化にクサビを打ちたい!

抵抗したいのです。

 

間違っているだろう!

と言いたいのです。

 

私は働くことは尊いことと教わって育ちました。

 

働くとは、

額に汗するというイメージでした。

 

古いと言われそうで、悔しいのですが、

世のため、人のために働く、

ふと、気がついてみれば、

俺の一生は働き詰めでそれ以外は何も無かったなぁ〜

なんてね、

でも、

生かされてきて、有り難かったねぇ

そんな人生観の中で育ちました。

 

真面目に働けば報われる!

そんな前提があったと思います。

 

長くなったので、

次回に続く。