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BLOG 家具の日々

2010年3月11日 [介護サービス]

消化って・・・燃えること!

おはようございます、マルヤ介護ショップほほえみの井田です。

 

今日は井田の雑談です。

 ” 炎 ” についてお話しします。

炎・・・ほのお・・・燃えている炎です。

 

炎って何でしょうか?

皆さんは、改まって考えてみたことございますか?

 

ろうそくの火の中を指をくぐらせます(やけどしない位に早くね)。

なんか、感触があるような気がしますが、通り抜けてしまいますよね。

通り抜けると言うことは、実態が無いと言うことでしょうか?

でも、熱くって明るい。

この不思議なものの正体は ・・・・

 

正体は「エネルギー」です。

熱エネルギーと、光エネルギー。

見えるエネルギー、これが炎です。

むかーし昔、理科の時間に聞いたことありませんか。

 

燃えやすいろうそくや、木、紙、油などは、元をたどると植物が作り上げたものです。

エネルギーが低い二酸化炭素と水がメイン材料です。

それを材料に、植物が太陽の光エネルギーを使ってこねあげた物です。

結果、すごくエネルギーが高い、燃料にも成り得る物が出来上がりました。

 

これに火をつけますと、炎と呼ばれるエネルギーを発しながら、

また元のエネルギー値が低い、水と二酸化炭素に戻ってしまうのです。

(戻りきれない中途半端ものがススです)

 

何故、こんな現象が起きるかと言うと・・・エントロピーの法則という、

これも懐かしい言葉が関わっています。

が、長くなりますから、今回は涙をのんではしょっちゃいますね。

(私はこういう話が大好き!)

 

ところで、

実は私たちの食事も、炎とおなじシステムを使っているのです。

おいしく食べて、消化して栄養を取り込んで、

そして、

取り込んだ栄養を、身体の中でゆっくりと燃やしているのです。

 

勢いよく燃やしてしまうと、私たちがこげてしまいますものね。

ゆっくり、ゆっくり、

そのときに出るエネルギーで、生命活動をしているんです、体温を得ているのです。

 

なんか、自然界って、不思議で面白いですよね。

 

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