2009年10月 5日 [ビール、最近の話題、食]
こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。
泊りがけの出張と、子供の運動会やら、家族サービスやらでブログを3日もお休みしました。
すみませんでした。
さて、表題のオクトーバーフェストを知っていますか?
ドイツ・ミュンヘンのビール祭りです。
9月下旬から10月の第一日曜日まで16日間行われるお祭りです。
つまり、昨日まで開かれていたのです。
ビール飲みの私としては気になるお祭りですが・・・
流石にドイツまではいけません。
そこで、
日本・・・東京は世界中の食材が集まるんですよね。
オクトーバーフェストで有名なホフブロイハウスの生ビールが飲める店もあります。
そのひとつ、有楽町のガード下にある ”バーデンバーデン”
10月1日より、オクトーバーフェスト専用ビールの提供が始まっています。
東京出張でこれを飲まないわけにはいかない。
このお店、天井が低くて(本当のガード下です)ムードが最高。
穴蔵で飲んでいる雰囲気です。
また、直輸入の生ビールが美味しいのです!
フェスト用ビールだけでなく、ほかのホフブロイもいい状態です。
という訳で、
飲みすぎて帰ってまいりました。
2009年7月27日 [ビール、食]
こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。
昨日はブログをお休み頂きました。
遊んでいた訳ではないのですが、長野市から直帰した関係で、休んでしまいました。
すみませんでした。
さて、
ビアホールの日というものがあります。
来月8月4日が ”ビアホールの日” です。
夏本番、ここで一気に稼ごうと ”8月4日” に決めたと思いきや、
日本で一番最初に、ビアホールという名称を使った店がオープンした日だそうです。
その名は ”恵比寿ビアホール” 明治32年8月4日銀座8丁目に出来たそうです。
この店、現在のサッポロビール系列のお店です。
ですので、サッポロビール以外は ”ビアホールの日” を余り宣伝しません。
サッポロ系列のビアホールと言えば ”ライオン” です。
その中でも異彩を放つのが、ライオン銀座7丁目店です。
高い天井、太い柱、壁のモザイク、木のテーブルと椅子、足下のタイル・・・
何を取り上げても、全てに歴史を感じるビアホールです。
http://r.gnavi.co.jp/g131800/menu5.htm
銀座に行かれたら、是非お立ち寄り下さい。
8月4日に行くと、ビールが半額になります。
(最近の草食系の男の子は、ビール飲まないんだってね)
2009年7月25日 [ビール、食]
こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。
タイトルですが、
福正宗とハートランドビールに共通項はありません。
ただ単に、最近飲んでる私の好みのお酒を並べただけです。
他意はありませんので、悪しからず。
ハートランドビールが生産中止にならなかったと思われる理由は、
東京のビヤホール ”ハートランド” が人気があったためと思います。
元々売り出した時に、
ハートランドビールは、このビアホールのハウスビールとして宣伝されていました。
今はもう、キリンビールが経営していた昔のハートランドビアホールはありません。
その跡地には、かの有名な六本木ヒルズが建っています。
ただ、六本木ヒルズの中に ”バー・ハートランド” があります。
運営しているのは ”ピザーラ” で有名な㈱フォーシーズです。
噂によると、支配人はキリンビールから送り込まれているんだとか・・・
福光屋のアンテナショップが銀座にあります。
金沢に行くより、銀座に行く機会が多いので・・・
東京に出張になると、
新橋の ”ビアライゼ” か銀座7丁目の ”ライオン” に立ち寄ることが多いので・・・
その際、福光屋の銀座店に立ち寄ります。
銀座7丁目の ”ライオン” をご存知ですか?
2009年7月24日 [ビール、食]
こんばんは、丸屋家具店主の丸山です。
ハートランドビール・・・ご存知ですか?
キリンから発売されている麦芽100%の生ビールです。
発売されてから22年も経つ、結構古いブランドのビールです。
にもかかわらず、知らない人が多いビールです。
キリンも、発売当初は宣伝していました。
缶ビールも発売されていました。
が、その後宣伝しなくなり、缶ビールの生産も中止されてしまいました。
普通ですと、生産自体が中止になるケースですが、
止めにくい事情があったらしく、細々と瓶ビールが売られていました。
その ”瓶” 極めて特長のある瓶なんです。
ラベルが貼られていません。
瓶自体はエメラルドグリーンのガラス製
ブランド名は瓶に凹凸(エンボス)で刻まれています。
ビール瓶がグリーンというのは、本当は、爽やかなイメージで売れます。
ハイネッケンがいい例です。
でも、ハートランドはあまり売れませんでした。
中身は苦みの薄い、爽やかな、夏のビールのイメージです。
夏のビールのイメージとは、水の代わりに飲むイメージです。
(あくまで、私の私感)
実は私、この軽さが好きなんです。
でも、酒屋の店頭で見かけることなんか無かったので、
行きつけの焼鳥屋 ”喜楽” で飲むのみでした。
(松本で置いてある店、他にほとんど無いです)
http://omise.kirin.co.jp/search/pc/hl_thm_list1.php?f_t=20-0410-99&f_k=20&f_c=%BE%BE%CB%DC%BB%D4&f_j[]=A&f_jc=1&f_y=
それが、最近スーパーのアップルランドで売っているんです。
どうしちゃったのかしら?
で、このところ自宅でも飲んでいます。
2009年7月23日 [ビール、食]
こんばんは、丸屋家具店主の丸山です。
ブログのネタに困ると、すぐ出て来るのが ”酒ネタ” です。
私の頭の中はお酒で出来ているのでしょうか?
ともあれ、ご紹介出来るだけの知識は詰まっているようです。
先日妻の実家の金沢に帰った時、立ち寄ったのが ”福光屋” です。
”福光屋” は金沢市内、兼六園の近くにある造り酒屋です。
創業が寛永二年(1625年)と言う老舗です。
造り酒屋ですが、表玄関にショップが併設されています。
非常に洒落た造りのショップです。
特選の酒器、肴なんかも売られています。
http://www.fukumitsuya.co.jp/sake-shop/
ここで ”福正宗 山田錦純米大吟醸” を買ってきました。
金沢に行った時は、いつもこれを買い求めます。
小瓶(720ml)で¥2625もしますが、美味しいです。
ネットでも買えますので、お酒好きの方は一度ご賞味下さい。
http://www.fukumitsuya.com/fukumasa/ginjo-yamada.html
”福光屋” には沢山のブランドがありますが、
一番一般的なブランドがこの ”福正宗” です。
以前紹介した ”正宗” が付いていますね。
(まさむね=正宗=せいしゅう と 清酒を掛けてある)
”福光屋” で有名なのが古酒です。
古酒と言ったら語弊がありそうです。
福光屋は ”貯蔵酒” と言う表現を使っています。
ブランド名は ”瑞秀・みずほ” と言います。
何と仕込まれた年号により価格が違います。
興味のある方は、下記をどうぞ・・・驚きます。
http://www.fukumitsuya.com/mizuho/buy.html
2009年7月11日 [ビール、健康、最近の話題、食]
こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。
今年は全国的に、雨の多い梅雨が続いております。
梅雨だから、雨が多くて当たり前ですが、ちょっと集中しすぎかな。
以前乗ったタクシーの運転手の方が言っていました。
松本に来て20年になるが、松本の雨が変わった。
昔はしとしと降り続く女雨だったが、故郷の沖縄の雨に似てきた。
雨の粒が大きくなった。
梅雨の終わりは、集中豪雨に注意です。
さて、雨の合間は暑くなっております。
もう夏です。
ビールが美味しい夏です。
(家庭では第3のビールを飲む方が増えていますが・・・)
その暑い夏にも拘わらず、冷え性に悩む方が増えています。
また、夏場の下痢症状を心配される方も増えているようです。
更に、近年平熱が低い方が増えているそうです・・・
夏場の冷え性の犯人は”冷房”
暑いところと、涼しいところの出入りで自律神経の働きがおかしくなるんだそうです。
夏場の下痢は、冷たい飲み物の摂りすぎ。
ビール飲みとしては、大いに実感があります。
平熱が低い人増えているんですってね、
人間が生きているって、化学反応なんですよね。
その化学反応を支えているのが、各種の酵素。
酵素が働くのにも、化学反応が進むのにも、相互に体温が関係します。
体温が低いと、酵素がうまく働かず、化学反応が進まない。
たとえば、お腹を冷やすと下痢になるのは、
消化器官の温度低下で、消化酵素の働きが鈍り、消化作用が進まないためです。
人間のからだ、冷やすことは禁物だそうです。
この話、明日に続く。
2009年6月18日 [ビール]
こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。
昨日丸屋家具は、お休みを頂きました。
お休みを頂いて、知多半島までバス旅行をしてきました。
海辺のホテルでお魚を食べ、温泉に入って帰ってきました。
私は車中でビールを飲みまくり、ブログをお休みしてしまいました。
すみません。
さて、生ビール神話の続きです。
今が旬?生キャラメル・・・私、まだ食べてないです。
生プリン・・・知ってますか?固まっていないプリンです。
生チーズケーキ・・・検索サイトに適当に入力したら、売ってました。
生ラーメン・・・普段は使わない言葉だと思うけど・・・
「生」は価値があるんですね。
普通は流通上の問題があって、手に入らない「生○○」
今回特別にご提供です。
公正取引委員会が「生ビール」の基準を決めたので、
その後、日本のビールメーカー各社はこぞって「生ビール」を開発します。
現在、大手メーカー4社の「生」化率はほぼ100%と思われます。
だって、「生」の方が「新鮮」で「美味しい」気がするでしょ。
居酒屋で瓶ビールを頼むより、
ジョッキで飲む方が、「新鮮」で「美味しい」気がするでしょ。
この「気持ち」が大切なんです。
たとえ、中身が同じでも、
美味しいと思えば「美味しい」のです。
更に、
注ぎ方一つで味も変わる!
そんな馬鹿な、同じビールでしょ、味が変わる訳ないよ。
と言いつつ、新橋の「ビアライゼ’98」は満員盛況。
実は「ビアライゼ’98」のサ-バーは泡出し機能が付いていません。
開け閉めのコックだけが付いたサーバーです。
それを使って、名人技で旨いビールを出すのです。
ここまで来れば、神話でしょ。
生ビールは旨いのであります。
たとえ、本当の生でなくても、中身が同じでもね。
※キリンの「チルドビール」は酵母菌が生きている生ビールです。
※清里のタッチダウンビールも酵母菌が生きている生ビールです。
2009年6月16日 [ビール]
こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。
本日午後、当社周辺は猛烈な雷雨となりました。
久々に、太い稲光と大音量の雷鳴に遭遇しました。
私は、光った途端の「ピシャッ」と言う雷鳴に、5㎝ほど飛び上がりました。
寒気団が日本列島の上空に入ったためとのことです。
さて、
ビールの話が尽きません。
これからのシーズン、酒席の話題にビールの蘊蓄をどうぞ。
本日は「生ビール」の神話について・・・
みなさん、
居酒屋で出てくるジョッキのスーパードライも、缶のスーパードライも、瓶のスーパードライも
みんな、全く同じ製品だってご存知ですか?
アサヒだけでなく、キリンもサッポロもサントリーも皆同じです。
出荷元のビール工場の同じビールが、詰められる容器が違うだけです。
うっそー!
そんなこと言われたって、ジョッキのほうが美味しい・・・
少なくとも、
ビール工場併設のビアホールで出てくる生ビールは、中身が違うのではないか!
隣で造って、すぐ飲む生ビールは美味しい・・・はずだ!
ちょっと離れても、工場直送を謳った生ビールは中身が違うのではないか!
美味しい・・・気がする。
残念ながら、皆同じ中身です。
でも、早く飲んだ方が美味しいでしょ。
流通している生ビールは、数日で味は変化しません。
だって、中身のビールは時間と共に変化しないようにしてあるから、
それは、本当の「生」ではないから。
昔サントリーが瓶入りの「生ビール」を販売しました。
特殊なフィルターで酵母菌を取り除いて、出荷したのです。
それまでは、各メーカーは熱を加えて酵母菌を不活性化して出荷していました。
酵母菌が生きていると、味が変化するからです。
それを、サントリーはフィルターでやってのけたのです。
そして、サントリーは、熱を加えてないから「生」と主張した訳です。
他のメーカーは、こぞってこれに異議を唱えました。
確かに熱は加えていないが、
酵母菌がいないのに「生」は不当表示だ!と
ところが、
公正取引委員会が、サントリーの主張を認めたのです。
熱を加えていないから・・・それは「生」と言うことです。
生ビール神話、次回に続く
明日17日(水)、丸屋家具は「ほほえみ健康倶楽部」を除いて、
臨時のお休みを頂きます。
悪しからずご了解をお願い致します。
2009年6月15日 [ビール]
こんばんは、丸屋家具店主の丸山です。
昨日はお休みを頂いて、
ホンのちょっとだけ、家族サービスをしました。
近くの日帰り温泉に行ってきました。
そこまでは元気いっぱいで、帰ってきたらブログを書くつもりでいました
が、
帰ってきて、ビールを飲みました。
実は先日紹介した、工場出荷・翌日着のタッチダウンビールを注文したあったのです。
美味しかったのは言うまでもないのですが、
飲むほどに、書く気が薄れ、3本目を飲み終わると寝ていました。
すみません。
話題につまり、本日もビールの話題です。
「生ビール」の蘊蓄です。
実は、ヨーロッパには「生ビール」に相当する言葉はありません。
知ってましたか?
嘘ではありませんよ。
「ドラフトビール」は違うの?
ドラフトビールの本来の意味は「樽詰めしたビール」の意味です。
熱処理の有無に拘わらず、入れ物が樽なら「ドラフトビール」です。
日本とアメリカだけに、缶入りのドラフトビールとビン詰めのドラフトビールがあります。
なぜ、日本とアメリカだけに?
アメリカのことはよく知らないのですが、
日本には「生」神話があります。
蒸し暑く、ビールが美味しい季節になっております。
明日は「生ビール神話」について考えてみましょう
2009年6月13日 [ビール]
こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。
全国的に梅雨入りしました。
梅雨空の上は、もう夏の太陽がギラギラして待ちかまえている?
本日もビールの話を紹介致します。
前にも書きましたが、お酒は何でも好きを貫いております。
ただ、喉ごしで飲む癖を付けてしまっている関係もあり、
ビールを飲む機会が多いです。
その意味では、ビール党と言い切ってもいいかな?
また、ビールに関する雑学も多いです。
話題に困ると、ビールの話が出てくる?
本日もビールの話です。
先日清里で買ってきたタッチダウンビール、6本の内2本はラガービールでした。
ビンに貼られたラベルには「無濾過・非加熱処理」と書かれています。
ラガービールが「無濾過・非加熱処理」
ここで 「?」 と思った方、それは勘違いです。
「キリンラガー」が長らく日本のベストセラーでした。
このキリンラガーは熱処理されていました。
そこで、当時「ラガー」を愛飲されていた方々の中には、
「ラガービール」 イコール 「熱処理されたビール」と思い込みされている方がいます。
それは勘違いです。
ラガービールとは「貯蔵工程で熟成するビール」のことを言います。
具体的には、
仕込んだ後、低温(10℃)で貯蔵するんです。
実はこのタイプのビールを造る酵母菌は、低温でも活動するんです。
だから、「貯蔵工程」 で 「熟成」することになるんです。
熱処理しない、無濾過の生ビールのラガービール・・・ありなんです。
美味しかったですよ、生ラガービール。
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