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BLOG 家具の日々

2010年8月28日 [倫理法人会最近の話題]

さよなら「遺跡そば幸楽」

こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。

 

今日も暑いんだけど・・・ちょっと、ほんのちょっとだけ秋めいたかな?

いや、まだまだ暑い!

じりじりと焼け付く様な日差しです。

でも、でも、ほんの少し秋の気配が・・・

どこに?

う~ん・・・なんとなく・・・説得力ないな~

 

熱中症には引き続きご用心ください。

 

さて、塩尻市の倫理法人会仲間(元会員)の遺跡そば幸楽さんが閉店してしまいます。

今月8月31日で75年の歴史に終止符を打つことになりました。

駅前再開発に伴うビル取り壊しのためです。

 

幸楽さんには色々とお世話になりました。

信毎会の旅行に同行した折りには、薫陶を授かりました。

素敵な先輩でした。

 

先ほど、ざるそばをいただいてきました。

勝手に付いてくる天ぷらは絶品です。

ナイヤガラのワインと冷や奴・・・もう食べられないのか・・・

 

ちょっと寂しい真夏の一日でした。

 

2010年7月 6日 [介護サービス倫理法人会]

飛騨に行って来ました。

こんばんは、丸屋家具店主の丸山です。

 

今朝は倫理法人会のモーニングセミナーがある日でした。

終わった後、掃除をしてから飛騨に行って来ました。

キタニがメインで、飛騨産業、日進木工と見てきました。

 

キタニは以前に紹介しましたが、

北欧のデザイナーズチェア等のリプロダクト、ライセンス生産で有名な会社です。

私の大好きなハリンダル(生地の名前)のデザイナー ナナ・ディツェルの作品も得意にしています。

 

が、もう一つ別な顔も持っています。

それは福祉関連家具の製造です。

丸屋家具としては(社長個人かな)、2つの部門で興味ある会社となります。

 

実は、もう一つ興味が重なる部分があるんです。

それは・・・倫理法人会!

今朝のモーニングセミナーで話が出て知ったことなんですが、

キタニさんは古くから倫理法人会活動をされてきた会社でもあるのです。

 

そこで、何とか取引が出来ないものかと訪問してきた次第です。

色々とお話しをさせて頂き、美味しいコーヒーと、甘いお菓子を頂いてきました。

手応えはありました!

 

2010年4月26日 [倫理法人会]

明日朝のモーニングセミナー

こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。

 

たまに情報発信しております塩尻市倫理法人会の話題です。

塩尻市倫理法人会では、毎週火曜日朝6時より7時まで(早朝ですが)、

モーニングセミナーという勉強会を開催しております。

 

毎回様々な分野で活躍をされている講師の方々に、45分お話をいただいております。

明日の講師の先生ですが塚田兼司様に講話をして頂きます。

 

塚田氏は信州のラ-メン界で有名な方です。

若さに溢れるバイタリティーで食の世界を超える活躍もされている方です。

(テレビで見かける機会も多いです)

 

興味のおありの方は是非モーニングセミナーにご参加下さい。

会場は丸屋家具3階のセミナールームです。

(ただです)

 

以下の塚田社長のブログもどうぞ。

 

http://blog.bond-of-hearts.jp/

 

2010年3月19日 [倫理法人会]

倫理経営講演会とは

こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。

 

昨日の塩尻市倫理法人会主催の倫理経営講演会ですが、

一応、成功裏に終了いたしました!

長野市は言うに及ばず、佐久市、遠くは甲府市から聞きに来ていただきました。

 

この場をお借りして、御礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

ちょっとだけ内容をお伝えいたします。

 

昨日はお二人の方に講演をいただきました。

一人目の方は、うどんの真壁屋(秋田県)の常務取締役真壁明吉良氏。

うどんの美味しさを、科学的な側面からお話しいただきました。

 

レザンホールのスクリーンを活用して、

ご自身が出演されたTV番組などもご紹介いただきました。

ありがとうございました。

 

もう一人の方が株式会社築地玉寿司会長中野里孝正氏。

築地玉寿司は築地・銀座を中心に全国25店舗を展開する寿司店です。

新宿高島屋の13階にもお店があります。

 

実は、玉寿司さんは4年前に倒産間際になったことがあったそうです。

その時の体験談などをお話しいただきました。

演題は 「 得るは捨つるにあり 」

 

曰く、

中小企業の社長の覚悟は、大企業のそれを上回る。

総てを捨て去る覚悟のないものは経営に携わってはいけない。

プライドは捨てろ。

決断の出来ない者は倒産を招く。

等々

 

経営者の端くれとして、感じ入りました!

ありがとうございした。

 

 

2010年3月18日 [倫理法人会]

本日、塩尻市倫理法人会・経営講演会を開催いたします。

こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。

 

本日は、この後6時半より、塩尻市のレザンホールにて、

塩尻市倫理法人会の経営講演会が開催されます。

 

実は私は塩尻市倫理法人会の今年度会長なのです。

今日は一言ですが、挨拶もしないといけません。

他にもやることが色々と有ります。

 

ですので、

今日はここまで!

 

皆様も時間がありましたら、講演会をレザンホールまでお聞きに来て下さい。

では、失礼いたします。

2010年2月25日 [倫理法人会雑感]

越乃寒梅

こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。

 

新潟に行って来ました。

以前にもお話しいたしましたが、丸屋家具は倫理法人会に入会しています。

その関係で、講師として、新潟東倫理法人会に伺ってきました。

昨日の昼に出て、先ほど帰ってきました。

 

各地の倫理法人会ではモーニングセミナーという朝会を行っています。

その朝会には、毎回講師の先生をお呼びするのですが、

何と私が講師として喋ってきました!

新潟の皆さん、私の拙い話を聞いていただいて、ありがとうございました。

 

それはさておき、

行ったついでに、新潟の家具屋さんを見学してきました。

更に、ついでに新潟のお酒を買ってきました!

(これがメインだったりして)

 

新潟の酒屋では、” 越乃寒梅 ” が定価で売られている・・・

その噂を確かめて参りました。

事実です。

越乃寒梅 1800ml 白ラベル ¥2030 でした!

 

春一番の今宵は、越乃寒梅で一献傾けますか!

 

2009年11月17日 [倫理法人会感謝雑感]

今朝、再会したお話

おはようございます、丸屋家具店主の丸山です。

 

今朝の塩尻市倫理法人会で、とてもいいお話に再会致しました。

2年前の講演会で聞いたきり、忘れかけていたお話しです。

ちょっと長くなりますが、ご紹介致します

 

「縁を生かす」

 

その先生が5年生の担任になった時、一人、服装が不潔でだらしなく、どうしても好きになれない少年がいた。

中間記録に先生は少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。

 

ある時、少年の一年生からの記録が目に止まった。

「朗らかで、友達が好きで、人にも親切。勉強もよくでき、将来が楽しみ」とある。

間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。

 

二年生になると、

「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する」

と書かれていた。

 

三年生では、

「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りする」

三年生の後半の記録には

「母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる」

とあり、四年生になると、

「父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子どもに暴力をふるう」

 

先生の胸に激しい痛みが走った。

ダメと決めてつけていた子供が突然、

深い悲しみを生き抜いている生身の人間として自分の前に立ち現れてきたのだ。

先生にとって目を開かれた瞬間であった。

 

放課後、先生は少年に声をかけた。

「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?

分からないところは教えてあげるから」

少年は初めて笑顔を見せた。

 

それから毎日、少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。

授業で少年が初めて手をあげた時、先生に大きな喜びがわき起こった。

少年は自信を持ち始めていた。

 

クリスマスの午後だった。

少年が小さな包みを先生の胸に押し付けてきた。

あとで開けてみると、香水の瓶だった。

亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。

 

先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。

雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、気がつくと飛んできて、

先生の胸に顔を埋めて叫んだ。

「ああ、お母さんの匂い! きょうはすてきなクリスマスだ」

 

六年生では先生は少年の担任ではなくなった。

卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。

「先生は僕のお母さんのようです。

そして、いままで出会ったなかで一番すばらしい先生でした」

 

それから六年。またカードが届いた。

「明日は高校の卒業式です。僕は五年生で先生に担任してもらって、とても幸せでした。

おかげで奨学金をもらって医学部に進学することができます」

 

十年を経て、またカードがきた。

そこには先生と出会えたことへの感謝と

父親に叩かれた体験があるから患者の痛みが分かる医者になれると記され、

こう締めくくられていた。

 

「僕はよく五年生の時の先生を思い出します。

あのままだめになってしまう僕を救ってくださった先生を、神さまのように感じます。

大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、五年生の時に担任してくださった先生です」

 

そして一年。届いたカードは結婚式の招待状だった。

「母の席に座ってください」

と一行、書き添えられていた。

 

以上です。

お話しの出所は 「致知」 と言う雑誌の2005年12月号からです。

致知出版は下記をどうぞ。

http://www.chichi.co.jp/

 

元々、お話しされた人は 鈴木秀子さん、東大大学院卒、聖心女子大教授、カトリックのシスターにして

著書は膨大です。

著作に興味のある方は下記をどうぞ。

http://www.enneagram.gr.jp/book_tape/index.html

 

2009年10月30日 [倫理法人会]

百尺竿頭さらに一歩を進めて・・・その2

こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。

 

昨日の続きです。

 

修行を重ねれば、普通は辿り着けない悟りの境地に行き着くかも知れない。

しかし、問題はその後。

悟りの境地というものは、どうも非常に居心地のいいものらしい。

 

悟ったと思って慢心していたら、それは悟らぬも同じ。

更に次を目指しなさい。

或いは、悟ったことなど無かったことにしてしまいなさい。

 

これが 「百尺竿頭さらに一歩を進めて」 の意味です。

 

人は努力して成功を得ると、「成功は自分の力だ」とか不遜な事を考え、

感謝の心も忘れて、努力を続けないどころか、馬鹿なことをし出すものです。

或いは、

頑張っている最中でも、もうこれ以上は無理だと思った時に、

この言葉を思い出しましょう。

 

「 百尺竿頭さらに一歩を進めて 」

がんばろうね。

 

と言うような内容のお話しを、 長野市中央倫理法人会で話して参りました。

倫理法人会に興味のある方は、是非お近くの法人会に行ってみてください。

それなりの感動がありますよ。

 

2009年10月29日 [倫理法人会]

百尺竿頭さらに一歩を進めて、

こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。

 

今朝は3時起きをして、長野市中央倫理法人会に行ってきました。

全国各地の倫理法人会は、毎週一回、朝の6時からモーニングセミナーを開催しております。

本日はそのモーニングセミナーの講師として長野市中央倫理法人会で40分ほどお話しをしてきました。

 

本日の私の講話タイトルは 「百尺竿頭さらに一歩を進めて」 でした。

百尺竿頭とは、岩波書店の広辞苑に・・・「百尺の竿の先、すなわち到達すべき極限点」と出ています。

そして、百尺竿頭さらに一歩を進むとは・・・「既に工夫を尽くしたうえにさらに向上の工夫を加えるまた、十分に言葉に尽くした後にさらに一歩を進めて説く」とあります。

 

この言葉、出所は仏教の一つの派「禅宗」の無門関(むもんかん)と言う公案を集めたテキスト集にある言葉です。

「公案」とはいわゆる禅問答のことです。

禅問答は一般に 「訳の分からない話し」 という意味ですが、本来の意味は、優れた禅者の言行を集めた勉強のためのテキストです。

 

高僧が弟子のお坊さんに

「百尺竿頭さらに一歩を進むとは如何」と問を出します。

弟子のお坊さんは、考え抜いた末に答えますが、正解が出るまで次の問答には進めません。

 

今回のこの問題は、

百尺(約30メートル)の長さの竹竿があるかどうか知らないけど、あったら普通は登れないだろう、

それでも、精進すれば、もしかしたら登れるかも知れない。

さあ、登り切った!よかったなー、

じゃあ、もう一歩登ってみろ。

どうなる?どういう事?・・・と言う問題です。

勿論 「落ちます」 が答えではありません。 

 

この話明日に続く。 

 

昨日は、余りの忙しさにブログを書くのさえ失念していました。

すみませんでした。

 

2009年7月 6日 [倫理法人会]

祝 飯山みゆき野準倫理法人会設立

おはようございます、丸屋家具店主の丸山です。

 

昨日はブログをお休み致しました。

早朝から色々と忙しく、ブログを書かずに寝てしまいました!

すみません。

 

昨日は、朝の4時30分に家を出て、飯山に行って来ました。

飯山の”ホテルほていや”にて、

朝の6時30から昼まで倫理法人会の会合があったからです。

(倫理は朝が早い!)

 

総合役員会(毎月あります)と

県下19番目の「飯山みゆき野準倫理法人会」の設立式典に参加してきました。

(懇親会は欠席)

 

この様に、ブログにも度々登場する倫理法人会ですが、

よく、倫理ではどんなことしているか聞かれます。

 

会社経営に役立つ勉強をしていますと答えるのですが、

昨日の場合ですと、記念講演会がありました。

中西本部長という倫理の鬼のような方の講演です。

 

昨日聞いた講演の一端を紹介すると、

 

どこの会社も、不況の中でも売上を上げていかねばならないが、

取り扱う商品の性能は似たり寄ったりである。

どこも、ダントツの競争力なんか持っていない。

その中で、ほんのちょっとしたことで差が開く。

 

運送会社の運転手の中には箒とちり取りを持ち歩いている人がいる。

荷受け待ちの時間に、プラットホームや軒先を掃除するのである。

もちろん相手先の会社である。

時には、直接の取引先でない納品先でも同様に掃除をする。

 

それが、先方の社長の目に留まった。

この様な社員のいる会社ならと、全面的に配送業務を任された。

実際に大手飲料メーカーの東北地方の配送を任された実例である。

 

なるほどと感心しているだけだったら、聞かぬも同じ。

これを自分の会社に落とし込むのである。

これが、倫理法人会の勉強の一端です。

 

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