2010年7月21日 [学習机、家具業界]
おはようございます、丸屋家具店主の丸山です。
今日も暑くなりそうです。
暑くなる前に仕事を片付けようと、早めに会社に来ていますが・・・
鍵を開け、事務所に入った時の、こもった熱気にやられ・・・体力・気力ともに消え失せております。
でも、頑張らなくっちゃね!
昨日も新しいブログの読者様にお会い致しました!
同業の店主様です。
当社とは違う方向に活路を切り開かれているお方です。
厳しい意見も頂き、初心に返ることが出来ました。
錆びつきかけた、曇りかけた想いを新たにすることが出来ました。
よし、頑張るぞ!
ありがとうございました。
私は晴れた青空が大好きです。
夏が大好きです。
さて、夏真っ盛りですが、当社の専務と部長が大阪に出かけていきました。
(今頃は特急しなのの中)
目的は新作学習机の品定めと発注。
「えっ!」っと思う方もいらっしゃるでしょうが、
学習机メーカー各社の新作は、もう出そろっています。
先日の家具業界紙も、特集は新作学習机でした。
暑い中、更に蒸し暑いであろう大阪で
・・・・・・・いくら暑くても・・・・・ビールなんか飲んでちゃ駄目だよー
いい学習机を仕入れてきてねー!
2010年2月12日 [お知らせ、イベント情報、学習机]
おはようございます、丸屋家具店主の丸山です。
いよいよ明日13日(土)と明後日14日(日)でございます。
丸屋ファミリー祭の開催日です!
本日は最終の展示に取りかかっております。
が、
私は朝6時に出社して雪かきです!
正確には、雪かきではなくて、薄く張りつめた氷を割る作業です。
スコップで割り続けていたら、親指にマメが出来てしまいました。
もうフラフラです。
でも、そんな事を嘆いている暇はありません。
ファミリー祭は丸屋にとって最大のイベント!
中でも冬のファミリー祭は売上も桁違い!
がんばるぞー!
早速、紹介しきれなかったイベントのご紹介です。
「2日間、学習机が安い!企画」
学習机のブログでご紹介いたしましたが、家具店は今期の新作は今期に売り切ります。
(来期に持ち越したら、売れ残りになってしまいます!)
で、
家具店は価格を下げてでも、展示品を売り切りに出るタイミングを計ります。
丸屋家具にとってはこのファミリー祭が、特別のタイミングになります!
日頃お世話になり続けているお客様に特別価格をご提供!
学習机を買うんだったら、ファミリー祭が超お得です。
まだまだある、ご紹介しきれない企画達を、まとめてご紹介!
「農産物加工品直売企画」
「玄米パン出張販売企画」
「ドーナッツ企画」
み~んな食べ物企画。
実は、これらの企画は有料企画なんです。
でも、ドーナッツはいつも午前中に無くなってしまいます。
食べ物は、人気の企画なんですよ。
さあ、いよいよ明日と明後日がファミリー祭です!
皆様のご来店を心より、お待ち申し上げます!
2010年1月26日 [学習机]
こんばんは、丸屋家具店主の丸山です。
本日は、頭の良くなる学習机の使い方・・・その3です。
1,2では、
お子さまが小さい時は、学習机はリビング、居間に置きましょう。
学習机の側面を壁に付けて設置して下さい。
お母様は学習机の裏にすわってお子さんの勉強を見て下さい。
とお話しいたしました。
本日はこの使い方に適した学習机のお話しです。
(あらかじめお断り申し上げますが、特定の機種を推奨するものではありません。
そんなことをすると、立場上、色々と差し障りがあります。
あくまで個人的な意見としてお読み下さい。)

ある学習机を裏から見たところです。
お母様が学習机の裏に座るためには、お母様の足を入れるスペースが必要になります。
背面が塞がれた状態のもの、本棚が下にセットされたものでは長時間は無理です。
上の写真のように、足が入れられるスペースのある学習机をお選び下さい。
実は、今までこの様なタイプの学習机は「家具系学習机」の独壇場でした。
ところが、上記の写真は「スチール系学習机」の今年の新作なんです!
昨年まで、こんなシンプルな学習机は「スチール系学習机」にはなかったと思います。
最初この学習机を見た時、
「もしかして、私の昨年のブログ読んで開発したのでは?」
と思った位に驚きました。
スチ-ル系学習机、更に進化しています。
2010年1月23日 [学習机]
こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。
前回に引き続き、「頭の良くなる学習机」の使い方のお話しです。
本日は「学習机の置き方」についてです。
前回、
お子さまが小さい時は、学習机はリビング、居間に置きましょうと言うお話しを致しました。
その心は、
「家族で一番長い時間を過ごすところに学習机を設置し、
お母さん(お父さん)が勉強を見てあげるようにする。」
と言うところにあります。
では、
お母さんが勉強を見てあげやすい学習机の置き方がありますが、
それはどんな置き方でしょうか?
答えは、
「学習机の側面を壁に付けて設置する」
です。
理由は、お子さんの反対側にお母さんの座るところを確保したいからです。
普通は学習机の背面を壁に付けると思いますが、
側面を壁に付け、背面にはお母さんに座っていただきたいのです。
横にすわって勉強を見てあげるより、
反対側にすわり、お互いの顔を見て勉強した方が、
絶対に効果が上がるからです。
ただ、問題があるんですよね。
この方法に適した学習机と、そうでない物とがあるんですよね。
その事に関しては次回のブログでお話しいたします。

こんな感じにしたい訳です。
2010年1月21日 [学習机]
こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。
昨日は私の学習机に対する想いを書かせていただきました。
かなり思い込みが強い部分もあったかと思いますが、
ご勘弁下さい。
さて、
思いを込めて学習机を買っていただきましたからには、使ってください。
勉強が出来る子になって下さい!
低学年では学習机は必要ないなんて言わせません。
実は、「頭の良くなる学習机」の使い方があるんです。
本日はその1・・・「学習机はどこに置くのがいいか?」
学習机は置く場所によって、利用頻度が劇的に変わるんです!
もちろん使用頻度が上がるとは、勉強をするようになるという意味です。
その場所は何処か?
答えは、「リビング・居間」です。
詳しく言うと、「低学年の時はリビング・居間」です。
意外に思われますか?
でも、居間に設置するケースって結構あるんですよ。
丸屋家具の納品でもございます。
理由は、
子供部屋に一人でいると、遊んでばかりいる。
横に、親がいないと勉強しない。
子供が親のそばに居たがる。
親が子供のそばに居たい。
勉強していて、分からない時、すぐに教えられる。
横に付いていて、一緒に勉強をしたい。
親の目の届く範囲にいさせたい。
などなどです。
リビングだと、テレビが気になって勉強しないのでは?・・・と思うでしょ。
実はこんな話があります。
東大生へのアンケートで、
「勉強していた場所はどこ?」と言うのがあって、
1位が 「リビング・居間」 でした。
PS.
「学習机の基礎知識」と題して、昨年の「学習机の選び方」のブログを、
簡単な冊子(16頁)にまとめました。
ご希望の方に差し上げます。(無料です)
(申し訳ありませんが、当店近郊の方に限らせて頂きます)
”お問い合わせ”からお申し込み下さい。
2010年1月20日 [学習机]
こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。
本日も学習机に関してのブログです。
でも、学習机の基礎知識に付きましては、前回で終わりにして、
本日からは、学習机に対する私の想いを書かせていただきます。
初めに、「学習机は必要か?」という議論に関して、売る側の立場から一言・・・
商売柄、ネットの情報を参考にさせていただきますが、
「学習机は低学年では必要ない」との意見をよく見かけます。
この意見について・・・
確かに、学習机を「勉強するための机」と捉えれば、この考え方はその通りだと思います。
でも、学習机の存在価値って「勉強」だけじゃないですよね。
これは全ての 「物」 に共通することだと思いますが・・・
上手く言えないんですが、
学習机は「物」そのものが持つ価値以上に、
その「物」に込める「想い」が重要な商品だと思うのです。
私の想いですが、
おじいちゃんおばあちゃんを巻き込んで、
家族中がお祭り騒ぎをするように学習机を買い求めていただきたい。
お子さんには、思いっきりワクワクドキドキして小学校に入学していただきたい。
小学校に入学したらいろんなことがあるだろうけど、
その時に、学習机がお子さん達の成長の中心にいて欲しい。
叱られて泣くこともあるだろう、
楽しくて笑うこともあるだろう、
机いっぱいに広げた紙に夢を描いて欲しい。
引き出しに秘密を隠すもいい。
学習机の価値ってその方が大きいと思う。
当社の学習机売り場で子供達の顔を見ていると、実感します、
「学習机を売る」とは「幸せを売る事だ」と。
2010年1月19日 [学習机]
こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。
YAHOOあるいはGoogleで「学習机」を検索して、このブログに来ていただいた方、
ありがとうございます。
←←←左のカテゴリーの中に ”学習机” のカテゴリーがございます。
クリックしていただくと、私が過去に書いた学習机に関するブログがまとまって出てきます。
拙い内容ですが、どうぞお読み下さい。
本日はワゴンについて書かせていただきます。
最近は、学習机の脇の引き出しですが、一体型がほとんど無くなりました。
ほとんどの学習机はワゴン型になりました。
お子さまが成長した時、このワゴンを机の下から出して、横に置いて使うためです。
そのため、ほとんどのワゴンの天板はリフティング式になっています。
天板をリフティングの一番上で止めると、机の天板と高さが揃います。
成長にあわせて机の上を広く使う工夫ですね。
さて、ここで問題です。
リフティングは何段階にも調整出来るものが多いのですが、
途中で止めて使うケースはあるでしょうか?
うーむ
一見使い勝手の良さそうな多段階調整機能ですが、
実は一番下か、一番上しか使わないという矛盾があります。
それを反省して、
リフティング機能の無いワゴンに、上置きの天板を用意してあるタイプもあります。
この発想、素敵だと思うのですが、
問題があります。
お子さまが大きくなるまで、その天板をどこに保存しておくか・・・です。
お子さまが大ききなった時に、
ワゴンを横に置いて使うスペースを、予め考えておくことをお勧めいたします。
2010年1月18日 [学習机]
こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。
今朝も冷え込みましたが、
日中はいい天気になり、朝方の冷え込みが嘘のように暖かに一日でした。
さて、
昨日紹介した「指物家具」の継手ですが、
府中家具工業協同組合のページをご覧頂けましたでしょうか?
詳しく載っているでしょ、実は他のページもとっても参考になります。
是非他のページもご覧下さい。
ところで、
ここに出てくる「蟻(あり)組接ぎ」ですが、学習机にも使われています。
場所は学習机のワゴンの引きだしの接合部分です。
引き出しをちょっと引き出して、横から覗くとすぐに分かります。
この部分は使用頻度から強度が要求される箇所なので、
蟻組接ぎと言う強固な接続手法が使われます。
ただし、家庭用家具メーカーの学習机に多く見受けられる接合方法です。
家庭用家具メーカーの学習机はスチール系に比べてちょっと高いとお話しいたしましたが、
この様なところにその違いがあるんです。
2010年1月14日 [学習机]
こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。
昨夜は最終のあずさで東京から帰ってきました。
東京はビル風が強く、その分、寒いですね。
風さえなかったら、かなり暖かいのですが・・・
さて、本日も学習机のお話しを致します。
本日は ”学習机の椅子” についてです。
初めに、大きな声で申し上げたいことがあります。
それは、
「学習机の椅子は机とセットで買うものではありません」
と言うことです。
もちろん、どこのメーカーも本体の机に合わせた椅子を用意してあります。
しかし、それはセットでないと売らないと言う企画商品ではありません。
あくまで、自分のところで全て揃えて欲しいというメーカーとしての都合だと思います。
自宅にある食卓用の椅子を使われたっていい訳です。
当社でも扱っていますが、幼児から大人になるまで使える椅子・トリップトラップをお使いでしたら、
それを学習机の椅子としてお使いいただいてもいい訳です。
また、机がAメーカー製で、椅子はBメーカー製という組み合わせでもOKです。
とにかくお好きな組み合わせにしていただきたいと思います。
セットがお得ですというのは、売る側の都合の現れではないでしょうか。
学習机の椅子は2つに大別出来ます。
回転する座面のタイプの椅子と座面が回転しないタイプの椅子です。
座面が回転するタイプの椅子は必ずキャスターが付いています。
このキャスター・・・元気のいいお兄ちゃんにはお勧め出来ません。
椅子が遊び道具になってしまい、下の子の怪我の元になってしまいます。
ストッパーが付いていますが、不安が残ります。
その為、座ると体重によって自動的にストッパーが働くタイプの椅子が出来ました。
回転座面をお選びの時は、このタイプの椅子がお勧めです。
学習机の椅子には ”足置き” 用の円盤等が付いています。
取り外せるように設計されていますので、
お子さまが大きくなりましたら、取り外してください。
2010年1月13日 [学習机]
おはようございます、丸屋家具店主の丸山です。
本日、私はこれから東京出張です。
かなりの強行軍でお得意先様を訪問する予定です。
最後に1社、新年会にも参加します!
さて、本日も「学習机の選び方」を書かせていただきます。
ところで、
←←←左のカテゴリーの中に ”学習机” のカテゴリーがございます。
クリックしていただくと、私が過去に書いた学習机に関するブログがまとまって出てきます。
拙い内容ですが、どうぞお読み下さい。
本日は、昨日に引き続き、最近人気の学習机のスタイルについて書きます。
昨日は ”ステップアップスタイル” についてご紹介いたしました。
このスタイルは元スチール家具メーカー各社が販売しているスタイルです。
今日ご紹介する ”シンプルスタイル” は家庭用家具メーカーの得意とするスタイルです。
家庭用家具メーカーは昔から「木の机」を作り続けてきたメーカーです。
流石に元スチール家具メーカー各社が持つ商品開発力はありませんが、
その分、品質そのものへのこだわりが強い製品になっています。
最近の学習机は、かつてのスチール製はほとんど無くなり「木製」になりました。
「木製」になって、お子さまが成長しても使えるだけの品質を要求されるようになりました。
だったら、元々大人が使える机を作ってきた家庭用家具メーカーの学習机を求めれば良い。
値段は高いのですが、大人になっても使うことを想定して品質の高い物を求める、
この頃、この傾向が強くなりました。
実際に丸屋家具での人気は、この二つのスタイルに分かれています。
さて、 ”シンプルスタイル” の品質以外の特長ですが、
元々大人が使える机ですのでデスクマットは付属していません。
(丸屋家具ではキャラクターが入ったデスクマットを別売りしています。
これらの机にも、ご自由に組み合わせてお買い求め下さい)
またライトも、元スチール家具メーカーの学習机の様に本体に付属されていません。
家庭用家具メーカーが用意したライトを置くも良し、家電店で買われた物を置くも良しです。
選択肢が広いと言うことですね。
ところで、
この元スチール家具メーカーと家庭用家具メーカーの特色を良く表した棲み分けですが、
実は今後変わるかも知れません。
この事に関しては「頭の良くなる学習机」で書く予定です。
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