2008年9月25日 [商いの掟、家具業界、製品の紹介]
タイトルバックの3つの椅子は、私のお気に入り。お客様の記憶に残る名前を付けて欲しいな。
実は、MK-266には、テーブルとかの仲間があって、セレノ Sereno と言うシリーズ名が付いています。
「Sereno」 って、たぶんスペイン語で「穏やかな」って意味だと思うのです。
(ネットで検索したら、建築屋さんのページに、そんな事が書いてありました。)
穏やかな感じだよね、確かに。でもね・・・セレノが穏やかなんて誰も知らないよ。
みんなが知らない、カタカナの3文字、「セ・レ・ノ」・・・記憶に残りにくいな~
私が名前を付けるなら、もっとかわいい名前にしたいな。
例えば、「ピノ」・・・小さくて、かわいいイメージだから。
DC358は、「ミラノ」・・・イタリーの生地だから。
丸屋家具の中だけでも、この名前で呼ぼうかな。
N□C-442の愛称、募集します。
2008年9月24日 [商いの掟、家具業界]
おはようございます。今朝はちょっと肌寒い朝です。
昨日まで、タイトルバックの椅子について紹介文を書いていて、気がついた事があります。
それは、椅子の名前。MK-266、N□C-442、DC358・・・覚えられます?
この名前、メーカー社内の都合で付いた名前だと思います。
社内で扱いやすい為の、商品の整理番号だと思うのです。Cはチェアーの頭文字だよね、きっと。
お客様の事を考えたネーミングではありません。
何でこんな事を書くかというと、こういう名前はクチコミに上らないんですよ。
旦那さんと話をしていたとする、
「今日見たあの椅子、良かったよね・・・えーとMK-266」
なーんて、絶対ならない。
友達と話していて、
「こないだ買った家の椅子いいのよ、N□C-442と言うんだけど」
なーんて、絶対ならない。
今の時代、クチコミに上がるようにしないと、物は売りにくいんだけど・・・メーカーさん聞こえてる?