丸屋のこだわり商品

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"無垢材を使用し、強固な耐久性を保ちつつ極限まで軽く細いモダンな家具を作る・・・。"
企業が自ら課したこの目標は、外見だけ真似した海外製品にはない、国産家具の技術で支えられています。

曲げ木

強度を保ちつつ、カーブのあるデザインを実現する為に「曲げ木」は行われます。木材を、蒸して(熱と水分を加える)、型に入れ、曲げます。但し、蒸した木材を単に曲げると、外周にあたる部分に張力が働き、割れが生じてしまいます。そこで、外周側に同じ長さの鉄帯を当て、両端を固定してから曲げるのです。外側はそれ以上伸びずに、内側だけが圧縮され、割れを生じること無く木を曲げることが出来ます。また、「曲げ木」は削りだしと違い、木の繊維が分断されないので、材が持つ強靱さを損なうことがありません。

ダボとフィンガージョイント

肘掛けや、後ろ脚と背もたれの接合には、ダボとフィンガージョイントを組み合わせた工法を採用。細い部材どおしを強力に接合し、軽量化とスタイリッシュなデザインを可能にしています。

「角ホゾ構造」を適所に採用

椅子を軽量化するためには、パーツを出来るだけ細くしなければなりません。そのため、細いパーツの接合でも強度を出せる「角ボソ構造」を適所に採用している椅子があります。0.1mm単位の精度が必要とされ、高い技術力が不可欠です。

布バネの採用

軽量化のために使用されることが
多い「ダイメトロール」

軽さを求めた多くの椅子は、座面の心材を板の代わりに「ダイメトロール」にしています。「ダイメトロール」は布バネとも言われ、クッション性に優れた素材です。通気性にも優れ、金属バネより快適な座り心地を実現し、耐久性はバネ以上あります。

ラケット構造

軽さと強さを要求されるテニスラケットの製作に使われていた技術です。無垢材では」ありますが、形成合板技術は1930年代から椅子へ応用され始めました。接着剤や形成技術の進化により、複雑な形の物も作れるようになりました。形成合板は、伸縮が少なく、そりや狂いもありません。また、強度もあるため軽量化できます。

取扱い商品の一例

Dining Table

素材:オーク(筋交い:ブラックウォールナット)
WOT-680
W1350 D800 H720 脚間1130 (H 450で計測)
WOT-681
W1500 D850 H720 脚間1260 (H 450で計測)
WOT-682
W1800 D900 H720 脚間1595 (H 450で計測)

Chair

素材:ナラ(肘木:ブラックウォールナット)
WOC-131
W575 D510 H730 SH430
3.4kg
(座面張地につきましてはお問い合わせください)

Stacking Chair

素材:ナラ(ブナ・ブラックウォールナットも有ります)
NBC-442
W510 D520 H730 SH440
4.0kg
(クッション張地につきましてはお問い合わせください)

Stool

素材:ナラ(ブナ・ブラックウォールナットも有ります)
NBS-443
W420 D420 H440
3.4kg
(座面張地につきましてはお問い合わせください)

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