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キンモクセイ・・・その2

こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。

 

「キンモクセイその2」のタイトルになっていますが、

ブログを、一週間近く休んでいる間に、

散ってしまいました!

と言うだけでございます。

 

え~っ!

 

とにかく、忙しくて・・・困ったことに本業以外の案件で!

妻が泊りがけで外出して炊事洗濯をしたとか・・・

 

天気が悪くて、コインランドリーの乾燥機に何度も通ったとか、

子供達のために焼き鳥を何十本も焼いたとか、

そんな中でも、飲み会は断らなかったとか・・・

 

それなのに、

今、なんでこんな無駄話を書いている時間があるのか?

 

実は、本日は東京に出張です。

もうじき、新宿に着きますので、

これにて、失礼いたします。

 

え~っ!

 

東に西に!

こんばんは、丸屋家具店主の丸山です。

 

只今、新宿に来ています。

関連の印刷部門の東京支社が新宿にあって、

今、そこにいます。

 

ここに来る途中、新宿中央公園を通り抜けて来るのですが、

スマホを片手に散歩中の方が沢山いらっしゃいました。

例のゲームをやっていると思われます。

 

新宿中央公園で検索をかけると、それらの情報が山のように出てきます。

 

蚊に刺されないように対策は講じての上とは思いますが、

ちょっと心配になります。

ここの公園は、デング熱の騒ぎの時、閉鎖されました!

お気を付けください。

 

あっ!

今日から丸屋家具は、

「飛騨家具フェア」を開催いたしました!

 

朝、慌てて飛び出してきたので忘れる所でした。

 

飛騨の家具、

今がお買い求めのチャンスです。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

 

なんとかご無事で、

こんばんは、丸屋家具店主の丸山です。

 

今日も、飛び回っておりましたが、

先ほど帰ってきて、ネットニュースを見て驚きました。

NHKのラジオのニュースでは絶え間なく報道されていたので心配しておりましたが、

映像を見て、被害状況の深刻さが分かりました。

 

被害が出ている地域の方々の無事を、お祈りいたします。

 

今日はこれにて失礼致します。

 

来年に懸ける抱負・・・その4

おはようございます、丸屋家具店主の丸山です。

 

あと2時間ほどで、今年の営業も無事に終わりそうです。

(本日の営業は、大変申し訳ございませんが、午前中のみとさせていただきます。)

 

ちょっと早いですが、

今年も一年間、丸屋家具をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございました。

こころより、感謝、御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

皆様のおかげで、

丸屋家具の家具小売り部門は、昨年をちょとだけ上回る業績を残しています。

この不況の中で、誠に有り難いことです。

 

昨年末のブログで、 ”来年に懸ける抱負”として近江商人の天秤棒の話を書きました。

再掲させていただきます。

 

「少額の種銭で仕入れた商品を、天秤棒を肩に担いで売り歩く。

やがて成功して店舗を構えても、行商は止めない。

大店(おおだな)になっても豪商になっても、店の片隅に天秤棒を掲げ、

初心を忘れまいとした。

(近江の千両天秤)」

 

これを受けて、次のように書きました。

 

「昔は天秤棒を担いで、お客様のところまで出掛けていったのだ。

成果が出るとか出ないとか、そんなことは後にして、

お客様の都合のいい所に出掛けていくことに意味がある。

それに苦労が伴うのは当たり前、それが本来の姿だ。

商いの原点回帰。

そして、当たり前の努力。

来年を迎えるにあたって、そんなことを考えています。」

 

そして、

今年は松本パルコ様にての出張セールを皮切りに、様々なイベントを開催させていただきました。

おかげさまで、上記のような結果を残せた次第です。

誠にありがとうございました。

 

(実は、来年はパルコでの出張セールがありません。

分不相応な広告出稿の理由はここにあります。)

長くなりましたので、この話明日に続く。

 

ハンモック・・・その2

こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。

 

本日は快晴であります。

秋晴れ!

こんな日は、仕事なんか・・・、

ではなくて、

仕事がはかどるだろうな~

 

さて、一昨日ご紹介したハンモックです!

 

皆さん、ハンモックはご存知ですよね。

では、

ハンモックに横になったことのある方はいらっしゃいますか?

 

意外と少ないのではないかと思うのですが、どうでしょうか。

知っているけど、体験したことはない商品、

ハンモックはその代表格だと思います。

 

それと、

自由に体験していいのなら、ちょっと試してみたい!

そんな商品でもあります。

 

そう言いきれるのは、

実は、私がそうだったからです。

 

実は、自分が体験したかったので導入したハンモック!

寝心地は如何に?

この浮遊感・・・・面白いです!

 

秋晴れの太陽の下、お使いになってみませんか?

ただ今、丸屋家具にて体験出来ます!

 

昨日読んで感銘を受けたブログの紹介

おはようございます、丸屋家具店主の丸山です。

 

梅の花がだいふ咲いてきました。

もう春が来ているんですね。

元気に、前向きに、勢いをつけていきたいと思います。

 

さて、

丸屋家具の関連部門にセレモニー部門があります。

別会社になっていて、社名を式典サービスと言います。

実は、この式典サービスもブログをほぼ毎日更新中です。

 

ここのブログには日本各地(海外も)の愛読者がいます。

また逆に、全国の情報も紹介されています。

 

その中で、

昨日、30日に紹介された一つのブログがありました。

この度の震災の被災地に、医療スタッフとして支援に行ってきた方のブログです。

是非、一読してみてください。

人のために何かをせずにいられなくなります。

 

http://blog.goo.ne.jp/flower-wing

 

ありがとうございました。

 

選手宣誓!

宣誓。

私たちは16年前、阪神・淡路大震災の年に生まれました。

今、東日本大震災で、多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。

被災地では、全ての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。

人は仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。

私たちに、今、できること。

それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。

 「がんばろう!日本」。

生かされている命に感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。

 

おはようございます、丸屋家具店主の丸山です。

上の文章は、第83回選抜高校野球、3月23日の開会式での、

創志学園高等学校野球部主将 野山慎介さんの宣誓文です。

 

聞いていて、泣いてしまいました。

監督と部員全員で話し合って考えた文章とのことですが、

高校野球史に残る宣誓文でしょう。

 

創志学園は惜しくも一回戦で敗れましたが、

試合後のインタビューで野山主将は、

「元気よく、最後まであきらめない試合はできた。

あとは僕らの思いが、被災地の方々に届いてくれることを祈るだけです」

と言ったそうです。

 

開催が議論された高校野球ですが、やって良かったと本当に思いました。

感動をありがとうございます。

 

おっと、

本日も丸屋家具はフランスベッド特別ご招待会を開催いたします。

この様な時期ではございますが、是非ご来店いただき、

フランスベッドの力を見て取っていただきたいと思います。

 

悲観的に準備について、

こんばんは、丸屋家具店主の丸山です。

 

3月19日付の松本平タウン情報(信濃毎日新聞に週3回折り込まれるタブロイド判の情報誌)に

次の様な記事が載りました。

 

松本で有名なラーメン店「凌駕(りょうが)」の記事です。

「凌駕」は麺に思い入れがあり、福島県の製麺所から麺を仕入れていました。

それが今回の原発事故で仕入れが出来なくなったという記事でした。

 

麺工場は福島第1号原発から60㎞離れていました。

しかし、そこに退避勧告が出て、操業停止になったとのことです。

 

実は、丸屋家具関連の印刷部門でも同じ話を聞いています。

印刷部門の仕入れ先の部品供給工場が原発から60㎞の所に有り、

避難勧告が出て操業停止になったとのことでした。

 

60㎞?

30㎞じゃないの?

現地では60㎞なの?

 

うーむ、

悲観的に準備しているのかしら?

だったら、その内容を教えていただきたい。

 

悲観的に準備し、楽観的に対処せよ。

こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。

 

今回の地震の前の日、私は東京にいました。

布団の西川産業の西川チェーン総会に参加していました。

 

そして翌日、

その内容をブログに書いている最中に地震が発生しました。

ブログは途中で中断してしまいました。

 

http://www.maruyakagu.jp/days/?p=1937

 

実は、その続きに書こうとして内容は、

チェーン総会の時に行われた講演会の内容でした。

 

講演者の名前は佐々淳行(さっさあつゆき)氏。

初代の内閣安全保障室長を務めた人です。

浅間山荘事件の時、警備実施及び広報担当幕僚長を務めていたことで有名です。

いわば、危機管理のプロです。

 

本日の表題の「悲観的に準備し、楽観的に対処せよ」は佐々氏の言葉として有名です。

危機管理に当たっては、常に最悪の事態を想定し、悲観的に準備をしておくこと。

そして、いざその時が来たら、リーダーは自信を見せて、明るく対処していくこと。

(周囲に動揺の色は見せてはいけない)

 

当日もこのお話をされました。

まさか、翌日、

日本最大の危機管理案件が発生することになるとは・・・

夢にも思わず聞いていました。

 

義捐金(義援金)に思う

こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。

 

昨日のブログ、ころっと忘れてしまいました!

失礼いたしました。

 

朝から忙しかったんです・・・いい訳。

晩まで忙しかったんです・・・いい訳。

う~・・・すみません。

 

晩まで忙しかったのは、

妻が長女の卒園した幼稚園の謝恩会に出席したからです。

なんと、私は酒を飲まずに自宅で待機して、

深夜12時ちょっと前に松本パルコ付近まで妻を迎えに行きました!

(妻が迎えに来てくれたことはありませんが・・・)

 

ところで、謝恩会の開催について、

震災直後のことですので、市内の幼稚園で対応が分かれたと聞きます。

つまり自粛して開催を中止した所があったようです。

 

以下は、あくまで、私の個人的な意見です。

 

たとえば、

居酒屋の親父さんが義捐金(ぎえんきん)を送ろうと思ったとします。

しかし、最近は飲み会も自粛傾向です。

送ろうにも、自分自身の生活が赤信号です。

そうなると、ちょっと躊躇するかも知れません。

 

今、日本中が自粛傾向になることは、

かえって復興の妨げに繋がりかねません。

他地域の元気あってこその被災地の救援です。

 

甲子園の開催が決まって良かったです!

高校生の元気が日本を明るくするはずです。

 

余裕のある方は、

普段の生活はそのままに、

貯蓄を取り崩して義捐金に充てましょう。

 

 

※ 「義捐金」と「義援金」について、

 

本来は「義捐金」が正しい漢字です。

「捐」は、“捨てる・投げ出す”という意味です。

「義」= 大義・公共のために金を投げ出すのが、「義捐金」です。

「義援金」は、戦後の当用漢字表で、「捐」の字が表外字とされたために、

同じ音の「援」と置き換えられたものです。

 

営業時間、変更のお知らせ

おはようございます、丸屋家具店主の丸山です。

 

丸屋家具は営業時間を変更いたします。

当分の間、

開店を朝の10時、閉店を夕方6時といたします。

 

被災地の電力不足に僅かながらでも協力出来ればと思います。

また、館内の照明の一部を消灯させていただきます。

ご不便をお掛けいたしますが、ご理解の程お願い申し上げます。

 

さて、昨日はグループ会社のセレモニー部門の手伝いをしていて、

ブログを書き忘れました!

(午後2時から8時まで、ホールの床のワックス掛けをしていました!

精根尽きました!)

 

お詫びといいますか、

そのセレモニー部門のブログで知った素敵なお話しを転記します。

ハワイで葬儀関係の仕事をされている”れいさん”のブログの転記です。

ちょっと長いけど、感動します!

 

元気のでるつぶやき

昨日、台湾へ海外赴任してる友達からメールがきて、

社長さんから社員へのメールを転送してくれました。


長いですが、読んだ後、心が少しポカポカに

なること舞違いなし! 心が疲れきってる日本の

みなさまへ読んでほしいです。



今回の地震に関して、元気の出るつぶやきを集めている

「日本がんがれ!」というサイトが話題に。

(以下引用)

■ ディズニーランドでの出来事

ディズニーランドでは、ショップのお菓子なども配給された。

ちょっと派手目な女子高生たちが必要以上にたくさん

もらってて「何だ?」って一瞬思ったけど、その後その子たちが、

避難所の子供たちにお菓子を配っていたところ見て感動。
子供連れは動けない状況だったから、

本当にありがたい心配りだった。

■ 国連からのメッセージ

国連からのコメント「日本は今まで世界中に援助をしてきた

援助大国だ。今回は国連が全力で日本を援助する。」 に感動した。

良い事をしたら戻ってくるのです。これがいい例なの です

■ 渋滞した交差点での出来事

一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、

誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。

複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒするシー
ンもあったけど、10時間の間お礼以外のクラクションの音を

耳にしなかった。
恐怖と同時に心温まる時間で、日本がますます好きになった。

■ 段ボールに感動

ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから

敷けって段ボールをくれた。いつも私達は横目で流してるのに。

あたたかいです。

■ 外国人から見た日本人

外国人から見た地震災害の反応。物が散乱している

スーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に

黙って並んでお金を払って買い物をする。運転再開し
た電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。

この光景を見て外国人は絶句したようだ。

本当だろう、この話。すごいよ日本。

■ BBCの報道

本当に感動。泣けてくる。⇒BBCめっちゃ誉めてる。

地球最悪の地震が世界で一番準備され訓練された国を襲った。

その力や政府が試される。犠牲は出たが他の国ではこんなに

正しい行動はとれないだろう。日本人は文化的に感情を抑制する
力がある。

■ パン屋

昨日の夜中、大学から徒歩で帰宅する道すがら、

とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパン配給して

いた。こんな喧噪のなかでも自分にできること見つけて実践

している人に感動。心温まった。東京も捨てたもんじゃないな。

■ 父親の行動

1階に下りて中部電力から関東に送電が始まってる

話をしたら、普段はTVも暖房も明かりもつけっぱなしの

父親が何も言わずに率先してコンセントを抜きに行っ
た。少し感動した。

■ スーパーでの出来事

スーパーで無事買物出来ましたヽ(´o`; でもお客さんの

ほとんどが他の人の事を考えて必要最低限しか買わない

感じだったのが感動しました(涙)

■ 「みんな」

タクシー運ちゃんと電車駅員さんとおばさんと話したけど、

みんな遅くまで帰れなかったりしてすごく疲れているのに、

苛立つ事なく、言葉遣いもふるまいも丁寧で、逆に気遣われ

てしまった。「みんな大変だから」という”みんな”って意識が
あることに感動するし、私も受け継いで大事にしたい文化。

■ 日本の強さ

サントリーの自販機無料化softbankWi-Fiスポット解放、

色んな人達が全力で頑張っててそれに海外が感動・協力

してる。海外からの援助受け入れに躊躇したり自衛隊派遣

を遅らせたりしてた阪神淡路大震災の頃より日本は確実に

強い国になってるんだ。みんな頑張ろう。

■ 声をかけること

昨日、裏の家の高1になるお兄ちゃんに感動した。

家に1人で居たらしく、地震後すぐ自転車で飛び出し近所

をひと回り。 【大丈夫ですか―――!?】と道路に逃げてきた

人達にひたす ら声掛けてた。あの時間には老人や母子しか居な

かったから、声掛けてくれただけでもホッとしたよ。 ありがとう。

■ バイクでよければ

僕は感動しました。バイトの先輩が1人でも救うために

寒い中紙に「バイクでよければ送ります」と書き駅前で

掲げ鳶職のお兄ちゃんを所沢まで送ったそうです。
世の中まだ捨てたもんじゃないなって思いました。

本当に尊敬です!!自分もなんか人の役に立ちたい

と生まれて初めて思いました。

■ 呼びかけ

何時間も歩き続けてたんだけど、至る所でトイレかしますとか、

休憩できますとか言うビルや飲食店が沢山あって感動しました。

とある企業ビルの人がボランティアで、○○線運転再開ですー!

とか、休憩できますー!!って呼びかけてるの見て感動して

泣きそうになったマジでw日本も捨てたもんじゃないな

■ ホームにて

都営大江戸線の光ヶ丘方面行きは、非常に混雑しています。

ホームにも、改札の外にも、電車を待つ溢れんばかりの人。

でも、誰一人列を崩さず、通路を開け、係員の誘導に従っている。

ロープがあるわけでもないのに、通る人のための通路
スペースが。その不自然なほどの快適さに、ただただ感動するばかり。

■ おっちゃん

昨日4時間かけて歩いて帰ってきた主人。赤羽で心が折れそう

になってた時「お寒い中大変ですね!あったかいコーヒーどうぞ!」

って叫びながら無料配布してるおっちゃんに出会った。

これがあったから頑張れたそうだ。もう5回もこの話をしてくるの

で本当に嬉しかったんだと思う。おっちゃんありがとう。

■ CNN

日本の国民はミラクルだ。被害は確定しないが、他国だったら

数倍の被害になっていただろう。ハイチの500倍以上の威力の地震で

津波到達まで5分しか時間ない中で、信じられない対応だ。この国民

には常に準備がある。この国は常に事態に準備ができるのだ。

■ 献血の列

日本は強いです!大阪難波の献血施設は被災地の方の為に

超満員の順番待ちでした。私欲の無い列を初めて見ました。

感動しました。被災地の方々、全国でその
辛さを受け止めます。諦めずに頑張って下さい!

■ いつでも買える

今日、募金箱に金髪にピアスの若い兄ちゃんが万札数枚入れていた。

そしてその友人に「ゲームなんていつでも買えるからな」と言っていた

のが聞こえて私含め周りの人達も募金していた。人は見た目じゃない

ことを実感した。そんなお昼でした。


■ 整列する日本人

日本人すごい!!こんな時にも山手線ホームできれいに整列してる

…涙。有楽町駅を上から眺む。


(引用元 日本がんがれ!)

がんがれなのか、がんばれなのか、わからないですが、コピペ

しました。



頑張ろう!

それゆけ!アンパンマン

こんばんは、丸屋家具店主の丸山です。

 

今日長野に行きました。

帰り道の高速、自衛隊の車列と3回すれ違いました。

すれ違っている間、敬礼をしました。

頑張ってください。

お願いいたします。

 

車のラジオから、

震災地を応援するためにアンパンマンのテーマソングが流れました。

涙が出ました。

 

作詞:やなせたかし 作曲:三木たかし

アンパンマンのマーチ~
 

そうだ うれしいんだ 

生きる よろこび

たとえ胸の傷がいたんでも

 

なんのために生まれて

なにをして生きるのか

こたえられないなんて

そんなのは いやだ!

今の生きる ことで

熱い こころ 燃える

だから 君はいくんだ

ほほえんで

そうだ うれしいんだ 

生きる よろこび

たとえ 胸の傷がいたんでも

ああ アンパンマン

やさしい 君は

行け!みんなの夢 まもるため

 

なにが君の しあわせ

なにをして よろこぶ

わからないまま おわる

そんなのは いやだ!

忘れないで 夢を

こぼさないで 涙

だから 君は とぶんだ

どこまでも

そうだ おそれないで

みんなのために

愛と 勇気だけが ともだちさ

ああ アンパンマン 

やさしい 君は

行け! みんなの夢 まもるため

 

時は はやく すぎる

光る星は きえる

だから 君は いくんだ

ほほえんで

そうだ うれしいんだ 

生きる よろこび

たとえ どんな 敵が あいてでも

ああ アンパンマン

やさしい 君は

行け! みんなの夢 まもるため

 

日本は負けない。

こんにちは、丸屋家具店主の丸山です。

 

本日の午前中、私用でお休みをいただきました。

実は長女の卒園式があったのです。

 

式の途中、保護者代表の方の挨拶がありました。

震災被害者の方々に寄付を呼びかける内容でした。

感動的な内容で、熱いものが込み上げました。

 

私たちは小さな子どもを抱えています。

被災地にも同じ状況の方がいるはずです。

 

その中には、

はぐれた子どもを捜している親がいるかも知れない。

逆に、小さな子どもが親を捜しているかも知れない。

 

私たちに出来ることは、

僅かでも、自分の生活を切りつめてでも、

同胞を助けることです。

 

その通りです。

自分の命を削るつもりで、

自分が食べる分を減らしてでも、

同胞を助けなければいけません。

 

同じことは、日本中の方々が考えていると思います。

それが日本人の考え方です。

 

こんな日本は、

こんな日本だから、

日本は何があっても負けない。

我々は同胞を助ける!

そして、再起する。

 

 

震災後について、

おはようございます、丸屋家具店主の丸山です。

 

被災地の方々にお見舞い申し上げます。

震災後について、

かや博史さんという方のブログを読ませていただきました。

非常に参考になりましたので転記させていただきます。

 

●津波震災その後

被災地ごとに色々なパターンがあるので、絶対とは言えませんが、

下記の様な前例が参考になるかもしれません。

 

これから心配される1つが、衛生面です。

沢山の人がまず困ってくるのが、風呂

ある津波被害地域では1軒の銭湯が復旧すると、大勢の人が殺到しました。

 

安心して、子供や赤ちゃんが近づける銭湯ではありませんでした。

でも衛生面で一番先に弱るのは子供。

そんな中、プレゼントされ一番喜ばれたのは、自分の事より子供や赤ちゃんの為の物、

そう、ベビー用のプラスチックのお風呂

 

これがとても喜ばれたのである。

昼間、外に出して、日光で水を温め、その水に、沸かしたお湯を足して行水をするのである。

実は、電気は意外に早く復旧しお湯は沸かせるようになりますが、

ガスの復旧にはとても時間がかかるのです。

 

ガスは配管の漏れの点検を専門家が完璧に行わないと、

二次的な災害であるガス爆発をおこす可能性があります。

従って、ガスの専門家が、一軒一軒まわって埋め込まれた配管の安全性の確認行うので復旧に大変な手間と時間がかかるのです。

 

また、こういう場合、洋服がかなり寄付されますが、

女性ものがとても多く、サイズが合わずにかなりムダになった。

男性物は、女性も着れるので、意外と男性物の洋服の方が助かったという意見があった。

 

食べ物を寄付する場合、

乾パンなど日持ちする物や災害用にとってあるものを直ぐに送られるのだけど、

乾パンが意外と硬くて年配者に不評だった。

 

津波で避難する時に入れ歯などを忘れた人が多く噛めないというようなケースが多かったようだ。

お湯で暖めると食べられるパックのごはんや赤飯・インスタントおかゆが喜ばれた。

 

災害のニュースを聞くと、何か自分も出来ないかと思うのが自然、

でも、ちょっと待って!

実は、「とりあえず何か送ろう」という安易な支援ほど現地にとって迷惑な事だそうです。

 

「救援物資は第二の災害」と言われているのです。

なぜかと言いますと、全国からびっくりする程、送られてくる物資の整理の為に職員らの時間が奪われてしまい、

しかも、もうすでに多すぎて利用価値がない物が大量に含まれています。

配ろうにも、市民に平等に配れない物ばかりで、やはりみんなに平等に配れるものは、お金でしょうか。

 

1993年に起こった津波の被災地・奥尻島では、救援物資5,000トンの保管のために1000平米の仮設倉庫を3,700万円かけて建築しました。

しかし衣類を中心とする1200トンが不要と判断され捨てられました。

残った食料も、カビや腐敗など衛生面の問題から焼却処分となり、

この焼却費に560万円が投入されたという苦い経験があるのです。

 

ある災害ボランティアセンターでは、

「救援物資は現地の復旧作業の妨げになる場合があるので送らないように」

と呼びかけている例もあるほどです。

 

ごめんなさい。物資送ってあげる人が悪いんじゃないんですよ。

貴方の気持ちは温かいんだよぉ。

 

またボランティアに行く人は多いけど、

以前の災害時に、意外と一番困ったのが、

沢山来てくれたボランティアの人達の泊まる場所や食事の確保でした。

 

寝袋や食料も持参してくるという人が少なく、役場でこのボランティアの人達の泊まる場所や食事の心配にエネルギーを費やし大変だったようだ。

この経験が生かされて、その後のボランティアの人々はきちんと自分で準備して来る人が多少増えたという。

 

また、ボランティアに来てくれる人はどうしても土日・休日に集中するために、週末は人手が余りがちになる。

従って、土日は大勢ボランティアの人が手持ちぶさで待機している光景が見うけられた。

中にはせっかく休日に手伝いに来てやったのに、何やってんだ!いつまで待たせるのか!

と苦情を言って気まずくなる光景もあった。

 

ごめんなさい。ボランティアする人が悪いんじゃないんですよ。

貴方の気持ちは温かいんだよぉ。

でも二時被害に遭わない事が津波被害地では大切です。

 

それでも、とても喜ばれたボランティアの例をあげると、

入れ歯をすぐ作ってくれるという歯医者さんのボランティアグループ

メガネ修理隊のボランティアグループ

●無料散髪隊の床屋ボランティアグループ

●バイクや自転車での無料運送連絡隊のボランティアグループであった。またユニークで喜ばれたのが、

●足湯マッサージのボランティアグループ生姜湯に足を浸してもらい、被災者の手や肩をマッサージしてあげる。

そして、そこで、ゆっくり話を聞いてあげる。

 

みんな頑張って!

PS.ディズニー・シーが当面の間休演を決定(水のショーを控える為かも)

本日の上のブログはコピーして、ご利用して伝えてもらって結構です。

 

転記させていただきました。

ありがとうございました。

 

連帯

おはようございます、丸屋家具店主の丸山です。

 

震災の被害に遭われた方々にお見舞い申し上げますと共に、

犠牲者のご冥福をお祈り申し上げます。

 

時間が経つに連れ、報道される内容が詳細になり、被害の深刻さの認識が深まります。

被害に遭われた方々の一刻も早い救出をただただ願うのみです。

 

被災した若者のインタビューに答える姿がテレビに映し出されていました。

「家もなくなり、職場もなくなってしまった・・・明日からどうしたらいいか・・・」

 

大丈夫です!

日本中がつぶれた訳ではありません。

全国の同胞があなた方を助けます。

 

それだけではありません。

既に韓国の救援隊が到着しています。

米軍の空母も出動しています。

世界中から支援の申し出もあります。

 

昨日高速に乗りましたら、目の前を給水車が走っていました。

(塩尻北から松本方面への途中)

追い抜きましたら、フロントに被災地救援の幕が貼ってありました。

新潟経由で被災地を目指していたのかも知れません。

 

今こそ、みんなで助け合う時です。

あなた方は決して一人ではありません。

私も微力ですが、出来ることは何でもいたします。

明日は必ずあります。

明日のために頑張りましょう。